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ソファを家具店で買う際の注意

ソファを家具店で買う際の注意

ソファを家具店で買う際の注意

ソファを家具店で買う場合には以下の4つのポイントに注意しましょう。

  • 1:ソファの大きさと空間の広さの感覚:家具店は天井も高く、広い売り場にソファが置いてあるので大きなソファでも家に入りそう、と思ってしまいます。また、ソファを置いてあるレイアウトも実際の生活を想定したものではないため、ソファと空間の大きさの感覚にかなりの誤解が生じる可能性があるので注意しましょう。
  • 2:外行きの格好:家具店でソファに座るときは、もちろん外出用の服装でしょうし、靴を履いたまま、ということも多いです。それでは家でくつろいでいるときとは異なる状況でソファに座っていることになるので実際のくつろぎの姿勢とは異なります。特に底が薄い靴でも1−3cmの高さがあるのではだしの状態と比べると大分脚にかかる感覚が異なるでしょう。
  • 3:疲れ:家具店を回るときは一日に何店舗も回って、広い売り場を歩き回って、という疲れた状態でソファに座ることも多いと思います。そこまで疲れた状態ではなかなか適切な判断も難しいことも考えられます。
  • 4:セールや営業トークでのお買い得感:「お買い得」に誘われてついセール品や家具店の販売員がすすめる商品に決定してしまうことも多いようです。でも何年も使うつもりで買う家具ですからちょっとした価格の違いよりは本当に自分が欲しいものを手に入れることの方が重要ではないでしょうか。

このような問題を避けるためにインテリアコーディネーターがソファ選びの際に注意するのは「ソファの必要な要素を明確にする」ということです。特にサイズが何cmか、というのはむしろ家具店で見なくても明確にわかることですし、色・素材なども予め決めておくことで決めた色・素材以外のソファは検討対象から外すことができます。ある程度条件が絞られているとそれほどたくさんのソファが検討対象にならなくなるので、不必要にソファを探すために歩き回る必要もなくなるというメリットもあります。

家具店でソファを探す際には是非「自分がどういうソファが欲しいか」という要素を事前にある程度決めてから探すとよいでしょう。