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ソファの搬入経路の注意

ソファの搬入経路の注意

ソファの搬入経路の注意

ソファ購入・購入後の注意点。四つ目は「ソファの搬入経路の注意」です。

ソファのサイズについて部屋の中でどのように配置するか、までは検討されることが多いようですが、実際に部屋に運び込めない、というケースも多々あります。特に大きなソファを購入する場合には注意が必要です。

以下のチェック表を使って必要な箇所を測って確認しましょう。

<搬入経路チェックシート>
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搬入経路チェックシート

特に重点的にチェックすべき内容について目安をご案内します。

  • ソファのサイズ:横幅200cmを超える場合。ソファの脚を外しても高さと奥行きの両方が75cmを超える場合は必ず搬入経路のチェックが必要です。
  • ソファのタイプ:ソファベッドやリクライニングソファはクッションなどが外せないことが多いので商品の外寸そのままで搬入できるか確認しましょう。
  • エレベーター:マンションなどのエレベーターは住居の大きさに合わせてある程度サイズが決まってきます。1R中心のマンションはエレベーターも小さくなりがちです。また搬入用のエレベーターがないマンションではソファが入らないこともおおいようです。
  • 戸建住宅:戸建住宅は限られた土地の上でいかに居住面積を広く取るか、という視点で設計されることが多いため、住宅内の通路・階段などはかなり狭く作られていることも多いので意外と搬入が難しいケースが多いです。ソファの設置場所が2階や地下などの場合は注意が必要です。
  • 吊上げについて:もし玄関や廊下から入らない場合にはロープやクレーンで吊上げる、という方法もあります。ただ、安全面から吊上げが可能な範囲は3Fまで程度のことが多いので、マンションなどで4F以上の場合はまず吊上げの対象外となるでしょう。また、マンション・戸建に限らず、吊上げるためのスペース(作業スペースやクレーン車の駐車スペース)やベランダの手すりと窓の間隔などもあるので、周囲の状況によっては2Fであっても吊上げが可能とは限りません。更に、吊上げは配送費用のほかに数千円から数万円(クレーン車の場合)の費用がかかることが多いです。

搬入面での問題も踏まえて、折角気に入るソファがあっても部屋に入れられないのでは仕方がないですから、大型なソファの購入に際しては分割できるタイプのものを探したり、多少ソファサイズや希望条件を調整することも検討しましょう。